« モンスターハウス | トップページ | 東大ノート »

町屋 ぬりえ美術館

ぱっちりお目めの、かわいい女の子を描いた「きいちのぬりえ」

その蔦谷喜一さんの作品をたっぷり楽しめる、

ぬりえ美術館 へ行ってきました。

開館日は土・日曜日 HPでもいろいろ詳しく知ることができるますよ。


町屋駅から徒歩15分くらい。

train都電を眺めながら美術館へ向かう途中は、駄菓子屋さんがあったり、

ドアを開けるとカランカランとベルがなる、ちょっと時代を感じる

cafe喫茶店があったり、町を眺めて歩くのもまた楽しかったです。


クラフトノート

いただいてきた案内はがきです。

きれいでしょ?happy01


絵の中にある鳥のマークのついたサインもかわいい。

サインは時代によっていくつか種類があるようですが、鳥のマークはありました。

チルチルミチルの青い鳥の意味だとか。幸せの青い鳥、夢がありますね。



クラフトノート  時計も「きいち」でしたflair

※館内の撮影は許可をしていただきました。

クラフトノート

生涯現役で絵を描かれ、2005年91歳で亡くなられた喜一氏。

今年は生誕95年。

ぬりえ美術館の7周年企画展が開かれています。

8月1日(土)~10月31日(日)の期間  企画展 生誕95年 蔦谷喜一展 





ここも以前から行きたいと思っていたところの一つだったので、


館長さんとお話したり、作業風景の映像をみたり、


鮮やかな作品をゆっくり眺め・・・heart04念願かなってとてもうれしいですlovely


すてきな時間をありがとうございました。



|

« モンスターハウス | トップページ | 東大ノート »

美術館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« モンスターハウス | トップページ | 東大ノート »