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有楽町 相田みつを美術館

13日の午後のできごと。

午後は銀座からすぐなので、相田みつを美術館 へ寄りました。

「にんげんだもの」でお馴染みの相田みつをさん。

温かく人間味あふれる作品で知られている方ですよね。

ちなみにこちらの美術館の館長さんは、相田みつをさんのご長男なのです。

ちょうど行った時間に、館長さんのユーモアを交えたトークショー(?)がありまして、

美術館の中央にあるカフェで20分ほどお話を聞くことができました。

クラフトノート

1991年に67歳で亡くなられた相田みつをさん。

栃木県の足利出身の方で、書道であり、詩人でした。

初めて本を出されたのは60歳の時。

それまでは地元では知られていたけれど、これほど世間には知られていなかった。

短くて温かみのある言葉は、一見思いついた一言のようにも思われるが、

実は、まずは5,60行くらいの詩を原稿に書き、


それからその文章の「肝」になる部分を書で表すというスタイルである。

つまり詩人と書家という、二足のわらじでできた作品であり、

作詞をして作曲をするシンガーソングライターのようなものだった

と表現していらっしゃいました。

なるほど~!どうりで深い訳ですよね。なんか納得catface

相田みつをさんの言葉は、きっとみんなが普段口には出さないまでも、

時には考えてみる事だったり、そんな考え方もあったのか、

と思うことがいっぱいあって、人の心の内の内を覗いたような・・・

逆に私が隠していた物を覗かれたような・・・

そしてやさしく温かく人ってこんなものだよ。大丈夫だよ。

と教えられた気がしました。

とってもジーーーンとしちゃったなweep

たくさんの人がいて、それぞれいろんな思いで、

違った感情を抱えて生きている。同じ時間を過ごしているんだ。

私なんて・・・と思うこともいっぱいあるけれど、そんな自分でもいいじゃないか。

これからもっといいことも、嫌なこともいろんな事に気づいていこうsign03

と心の垢をゴシゴシ洗い流してすっきりpass前向きな気持ちになりました。

そうそう伊東屋も寄ってきましたよnotes

地下1階から7階まで全部階段で登って、それぞれの階でおおっと思う物をみつけ、

しかし結局は何も買わず・・・でしたけど、目で満足しちゃったんでしょうね。

こちらもとっても楽しかったですpass

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