カテゴリー「美術館」の15件の記事

ゴッホ展

ゴッホ展(国立新美術館)へ行ってきました。

しかも急に思い立ったので誰も誘う暇もなく、今回は一人芸術鑑賞でした。

一人でこういう立派な美術館に行くの初めてで、ちょっとドキドキ。

音声ガイドを借りて、TBSの安住アナのガイドで

たっぷりと絵画を楽しんでまいりました。

Photo

ゴッホ展~こうして私はゴッホになった~というテーマ通り

ゴッホが画家を志してからの歩みを追っていくのです。

最後は名画を観たというだけでなく、伝記を読んであとのような…

少し不思議な感覚。

思い出してもちょっと切なくなってしまう。

映像コーナーで流れていた、

平井堅さんのゴッホ展のテーマ曲もとても素敵でした。

ところで終わった後、それはそれでお腹がすいて

一人ランチをしました。

どこかカフェでも調べておけば良かったんだけど、

何しろ急にきてしまったから、とりあえず近くのミッドタウンまで行き

何を食べようか迷った末に、

(大盛りじゃないのに盛りのいい)ハンバーグ&ハヤシライスを食べてきました。

しかも慣れないカウンター式のお店に入ってしまった★

すっごく後半お腹いっぱいになってしまって…

でも残したくなくて何故か頑張って食べてた私。

最後一口か二口…ってところで、ギブアップしました(>_<)

美味しかったのに、ごめんなさいね~

一人ランチはやっぱり淋しい(^^ゞ

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NO MAN’S LAND

すっかりブログをお休みしてしまい、大分前の2月のできごとですが、

NO MAN’S LAND 創造と破壊@フランス大使館

- 最初で最後の一般公開

フランス大使館新庁舎オープンに伴い、

旧庁舎で日仏のアーティスト70人が参加するアートイベント

にでかけてきました。

クラフトノート

旧庁舎であれ「フランス大使館」という場所でのアートイベントときいて

すっかり浮かれていた私。

でもテーマ「創造と破壊」・・・けっこう衝撃でした。

展示場所もいたるところが使われていて、部屋も多く

最初は「わぁ~☆」とキョロキョロみていたのに、

人の多さと雰囲気にだんだん飲まれていって、

普段意識しないような感覚を刺激されたというか、

最後の方はちょっと苦しい感じになってしまいました。

ちょっと外へ出るとホッとしちゃったりして・・・。

不思議な感覚だったな~。

うまく言えないけれど、人っていろんなものが造れるんだ~すごい!

帰り道。

私たちを癒してくれた自然の風景。メジロ?と桜???

クラフトノート

もう3月。春はすぐそこですね。



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桜新町 長谷川町子美術館

お魚くわえたどら猫~♪と口ずさみたくなる

桜新町の長谷川町子美術館へ行ってきました。

ここも以前から気になっていた美術館で、昨日の記事の

渋谷から半蔵門線で何駅か先にあったので、

実はその日の午前中はこちらに行っていたのです。

クラフトノート

入口にスタンプが置いてあったので、押してみました。

長谷川町子先生にサザエさんといじわるばあさんが何やら耳打ちしています。

サザエさんの昔の原画やお家の模型がみられたり、

長谷川町子さん姉妹が集められた貴重な名画の展示がされていて

落ち着いた雰囲気の素敵な美術館でした。

桜新町は街のあちこちに、サザエさんの絵があって、

長谷川町子美術館までの商店街を歩くだけでもちょっとわくわくしてしまいました。

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MOE 絵本フェスティバル


久しぶりに渋谷へ行ってきました❤

私が読者登録させていただいている方のブログで

情報をいただいてからずっと楽しみにしていた原画展。

(ケイコちゃんどうもありがとう~☆)

PARCO40周年×月刊MOE30周年 

記念原画展 MOEの絵本フェスティバル

クラフトノート

創刊30周年とあって、有名な作家さんからの

お祝いのコメント色紙が多数飾られていたり

子供も知っている作家さんや絵や一緒に展示してある本も

じっくりみることができて、とっ~ても良かったです。

オリジナルグッズもとってもかわいくて、

とくにポストカードはどれにしようか、

迷ってしまったので子供達に選んでもらいました。

クラフトノート

ポストカード5枚とスタンプと特典でもらったクリアファイル♪


私は時間もなくて参加できなかったけれど

1Fではワークショップも開かれていてそちらも楽しそうでした。








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清澄白河 東京都現代美術館 メアリー・ブレア展

東京都現代美術館 メアリー・ブレア展



始まる前からずっとずっと楽しみにしていた、メアリー・ブレア展。

同じツボを持つお友達fooちゃんと先日ついに行って参りました。

クラフトノート

彼女の作品で有名な物といえば、

イッツ・ア・スモールワールドでしょうか。

これをデザインしたしたのもメアリー・ブレア。

私は前に同じ場所で開かれたディズニー・アート展で

名前を知ったのですが、初めて彼女の描いた

アリスやシンデレラのコンセプトアートは

私の知っている、アリスやシンデレラとはまったっく違う絵だったので

ちょっと衝撃でした。

でもその絵の中のアリスやシンデレラは見た目はちょっと違うけど

それはそれでとってもかわいいし、イメージはそのまんま。

忠実にアニメの作品が描かれたということなんでしょうけど

一枚一枚で「あ、これはあの場面なのね。」と分かるんです。

ということは彼女が物語から得たイメージを絵にして

世界観を作り出した(?)って考えるとすごい仕事だと思いませんか?

ウォルト・ディズニー社での彼女の活躍。

妻、母でありつつ働く女性であったこと。

あの時代、アメリカとはいえ男性ばかりの職場でどんなに大変だったろう?

今回さらに多くの作品をみることができ、もっともっと大好きになったのでした。

会場内はもちろん写真はNGですが

出口付近にこんなコーナーが用意してありました。

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パズルのようにブロックで置かれたアリスの絵。↓

クラフトノート

お次はキリンさん↓

クラフトノート

もう終了間際のまたまた駆け込みでしたが

せっかくなので音声ガイドを借りてたっぷり楽しんできました。

二人で一台を借りるとちょっとお得。

観ているだけだと見落としてしまいそうな情報も、解説してくれるので

ゆっくり借りて観るのもいいと思いますpass

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有楽町 相田みつを美術館

13日の午後のできごと。

午後は銀座からすぐなので、相田みつを美術館 へ寄りました。

「にんげんだもの」でお馴染みの相田みつをさん。

温かく人間味あふれる作品で知られている方ですよね。

ちなみにこちらの美術館の館長さんは、相田みつをさんのご長男なのです。

ちょうど行った時間に、館長さんのユーモアを交えたトークショー(?)がありまして、

美術館の中央にあるカフェで20分ほどお話を聞くことができました。

クラフトノート

1991年に67歳で亡くなられた相田みつをさん。

栃木県の足利出身の方で、書道であり、詩人でした。

初めて本を出されたのは60歳の時。

それまでは地元では知られていたけれど、これほど世間には知られていなかった。

短くて温かみのある言葉は、一見思いついた一言のようにも思われるが、

実は、まずは5,60行くらいの詩を原稿に書き、


それからその文章の「肝」になる部分を書で表すというスタイルである。

つまり詩人と書家という、二足のわらじでできた作品であり、

作詞をして作曲をするシンガーソングライターのようなものだった

と表現していらっしゃいました。

なるほど~!どうりで深い訳ですよね。なんか納得catface

相田みつをさんの言葉は、きっとみんなが普段口には出さないまでも、

時には考えてみる事だったり、そんな考え方もあったのか、

と思うことがいっぱいあって、人の心の内の内を覗いたような・・・

逆に私が隠していた物を覗かれたような・・・

そしてやさしく温かく人ってこんなものだよ。大丈夫だよ。

と教えられた気がしました。

とってもジーーーンとしちゃったなweep

たくさんの人がいて、それぞれいろんな思いで、

違った感情を抱えて生きている。同じ時間を過ごしているんだ。

私なんて・・・と思うこともいっぱいあるけれど、そんな自分でもいいじゃないか。

これからもっといいことも、嫌なこともいろんな事に気づいていこうsign03

と心の垢をゴシゴシ洗い流してすっきりpass前向きな気持ちになりました。

そうそう伊東屋も寄ってきましたよnotes

地下1階から7階まで全部階段で登って、それぞれの階でおおっと思う物をみつけ、

しかし結局は何も買わず・・・でしたけど、目で満足しちゃったんでしょうね。

こちらもとっても楽しかったですpass

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ぐるっとパスって知ってる?

ぐるっとパス って知ってますか?

「東京・ミュージアムぐるっとパス2009」

東京都内66での美術館・博物館や動物園・水族館などの


入場券または割引券がつづられた便利でお得なチケットブックです!

1冊2000円 有効期間は発行日から2か月



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期限が2か月だとどれくらい行けるかちょっと不安ですが、

入館料もけっこうするので、最低3ヵ所くらい行ければ

元は取れるんじゃないかと思うんです。

都内に住んでいる人で美術館好きな人なら

絶対お買い得だと思うんですがどうでしょう?

ここ数カ月いろんな理由で家族や友人と出かけていた私。

ぐるっとパスの中には、以前行ったところや、

いってみたいと思うところがいっぱいあったのに、

こんなすごいチケットの存在知りませんでしたsad

しっていた人ももちろんいるんだろうなぁ・・・いいなぁ。

あと一日乗車券付きのパスもあるようですよ。

メトロ&ぐるっとパス

都営deぐるっとパス

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銀座 松屋 芳村和彦氏 油彩画展

13日のできごと。

朝、家族会議で、子供はおしゃれ文具の宝庫?伊東屋

スーパーでなく松屋「デパート」という普段聞かない名前につられて

銀座方面へのお出かけ決定。

しかし私が行きたかった一つはここ。

ご縁があって知り合えたmeirinさんのブログで紹介されていた

芳村和彦さんの個展。

場所は銀座 松屋 7F画廊にて9月9日(水)~14日(月)

明日4時までです。

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会場でいただいた案内用のハガキをスキャンしてのせたものですが、

写真のようだと思いませんか?

写真ていう表現は的確じゃないかもしれないけれど、

いつももっと見ていないな・・・と思う空をずっと眺めている感じ。

本当にきれいな絵でしたnotes




午後へつづく。


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小金井市 江戸東京たてもの園

先月になってしまいましたが、東京の小金井市にある

「都立小金井公園内 江戸東京たてもの園」に行きました。

小金井公園もとても広く緑の多い公園で自転車やバーベキューも楽しめます。

江戸東京たてもの園では東京の貴重な歴史的建造物を移築・復元・保存された建物をみることができます。

建築家 前川國男邸、政治家 高橋是清邸なども有名ですが、

宮崎 駿監督の「千と千尋の神隠し」の建物のモデルになった

お風呂屋さんや商家があることでも有名です。

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千が働いていたお風呂屋さんのモデルになった建物。子宝湯。

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子宝湯のお風呂場。

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ここは釜爺のボイラー室のモデルになった、三省堂。

引出がいっぱい。

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これは金物屋さん。(非売品です)

映画には出てないかな。でも面白いでしょ?

古い農家、モダン建築物、たくさんの建物がみられる野外ミュージアム。

おすすめですpass

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浦和 うらわ美術館

前から美術館や資料・博物館のたぐいは好きでしたが、こうしてブログにUPすると

「あれ?私って見学スポットの数が多いのね」と人ごとのように気づきます。

でもこういった場所へ出向くと、他の場所の案内や資料がたくさんあって、

次々と目にとまってしまうんですよねeye

普段だったらお友達といくので、

毎回家族を連れまわしているわけではないのですが、

「夏休み最後にもう一軒いこうよ~」みたいなノリで付き合ってもらいました。

だって本日最終日

駆け込みで、うらわ美術館 へ行ってまいりました。

ブラティスラヴァ世界絵本原画展

         -歴代グランプリ作家とその仕事



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その内容とは・・・


ヴラティスラヴァ世界絵本原画展は、

2年に一度スロヴァキア共和国の首都

ブラティスラヴァで開催される

ベテラン作家による世界最大規模の絵本原画展です。

グランプリをはじめとする受賞者11名と、

国内審査を経て同展に参加した日本人作家18名の

作品を紹介します・・・。

というもの。

観てきましたよ~きれいな原画の数々。

作家それぞれ、国もそれぞれ・・・とっても見応えがありました。

美術館内も思っていたより、とても広く室内で3回くらい角を曲がりましたよ。

そして展示してある原画の近くには、その絵本も椅子とテーブルとともにおいてあり、

ちいさな声でですが、子供に原画を見せながら本を読んであげることもできました。

そして展示室の横には、無料で自由に工作を作れる

ワークショップ「絵本の世界にはいってみよう!!」もあり、

段ボールやモール、色紙、毛糸、発泡スチロール・・・

書くものはクレヨン、ペン、クーピーペンシルなど、

子供も私もわぁっhappy01となる材料がたくさん用意されていましたnotes

これなら子供も納得のはず!

っていうかきっと子供達のための企画ですよね。

次回の展示はこちらdownwardright

クラフトノート

これもいいなぁ♪




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